Shin世界より

     

Italian meets Macrobiotic and The World and more...

料理人Shinが創作イタリアンや健康を意識したマクロビ×イタリアンのレシピ、世界のグルメなどを自由気ままに紹介していくブログ

アスパラガスのバターソテー ポーチドエッグ乗せ

こんにちは、卵大好き人間Shinです。

卵って美味しいですよね〜(´∀`*)

栄養価高くて、

様々な調理法があって、

和洋中何でもいけて、

安価で、

年中どこでも手に入って、


・・・あ、これもう勇者の条件揃っていますね。


それでは今回勇ましく紹介するレシピはこちら、


アスパラガスのバターソテー ポーチドエッグ乗せです!


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イタリアではアスパラガスと卵の組み合わせは定番なのですが、

このように卵が乗った料理のことを「ビスマルク風」と言うそうです。

「Jリーグが発足した時に読売ヴェルディに在籍していた外国人選手のビスマルク」と言っても今の若い子たちは分からないでしょうね、きっと...(´_ゝ`)

点を決めた時に膝まづいて神に祈るポーズは当時のサッカー少年なら誰しも一度はやったことがあると思います。

もちろんShinもやりましたけど?┐(´-`)┌


では材料の紹介です!


<材料>1人分

・アスパラガス 6〜8本
・バター 10g
・卵 1個
・酢 大さじ1
・生ハム 3〜4枚
・岩塩 適量
・ブラックペッパー 適量
・ピンクペッパー 数粒
・パセリ 適量
・エキストラバージンオリーブオイル 適量


<作り方>

1. アスパラガスは根元をパキッと折って長さを切り揃える。根元の皮が厚く三角の部分が大きい場合はピーラーでむく

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↑手でパキッと折り...Σ(´Д`*)


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↑切り揃えます。今回はやや細めのアスパラガスだったので、皮はむいていません。


2. フライパンにバターを入れて溶かし、弱火でアスパラガスを転がしながらじっくりソテーしていく

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↑強火でソテーするとバターが焦げ、アスパラガスの中まで火が入る前に表面も焦げ付いてしまいますΣ(゚д゚|||)


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↑いい感じにソテーされました♪


ソテーする時間はサイズにもよりますが、根元の部分を一度食べて確認するのが一番いいと思います。

目安としては中まで火が入り、かつシャキシャキ感が残っている状態です!

あまり長い間ソテーするとクタッとなってしまいます...(゚´Д`゚)゚

太めのアスパラガスの方がシャキシャキ感は残しやすいです!


3. 同時進行で鍋に酢を入れたお湯を沸かし、中火に落として菜箸などで渦を巻いた中に卵をそっと落とし入れ、白身が固まるまで(1〜2分)卵を泳がせる

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↑卵は事前に小さいボールなどに割り入れておくといいです!


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↑グルグルと渦を巻いた外側にそっと落とします。

ちなみに酢は白身の凝固作用を促進する働きがあり、型崩れを起こしにくくするために少し加えています。


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↑白身が固まったら穴空きお玉などでそっとすくい上げて下さい!

卵料理は基本的なポーチドエッグひとつとっても繊細ですね(´_ゝ`)


4. 器の上にソテーしたアスパラガスを並べ、塩、ブラックペッパーを軽くふる

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↑あえてランダムに並べました。生ハムの塩気が足されるので、塩は軽くで大丈夫です。


5. 生ハムを散らし、ポーチドエッグをトップに乗せ、パセリ、ピンクペッパーを飾ってオリーブオイルを少し垂らす

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↑完成です!ポーチドエッグにナイフを入れたくてムズムズしています...(゚д゚)


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↑美しい...黄身がソースの役割もまた果たしてくれるのです(´∀`*)


シンプルな材料の組み合わせとシンプルな調理法というのは、

素材の持つ味を存分に引き立ててくれますね(*´v`)

今回は使用していませんが、薄く削ったパルメザンチーズをかけてもボーノです♪

ちゃおでがす〜ヽ(´∀`)ノ




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